九十九里海岸の横芝光町にある尾垂ヶ浜(おたれがはま)は、天慶2年(939年)に成田山御本尊である弘法大師御作の不動明王御尊像を携えて、成田山開山の祖である寛朝(かんちょう)大僧正が平将門の乱を鎮めるために上陸された聖地です。この地には、波切不動尊が安置されております。成田山新勝寺の御本尊は、尾垂ヶ浜に上陸ののち陸路成田に向かい天慶3年(940年)に現在の場所に移され1000余年もの間、私たちを見守り続けておられます。
この尾垂ヶ浜で5月27日(水)に『御本尊上陸聖地報恩大法会』が執り行われました。
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成田山新勝寺の大導師・職衆の入場の様子です。行列の先頭は成田商工会議所女性会の皆様です。
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澄んだ青空の中、大導師・職衆による法楽が厳かに執り行われました。
遍照講下総印旛教区八街支部の皆様による御詠歌の奉詠の様子です。
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成田山仏教聖歌合唱団の皆様による献歌が行われました。
成田商工会議所女性会、横芝光町女性有志の皆様が踊りを奉納しました。
横芝光町さくら太鼓の皆様による太鼓の奉納演奏が行われました。
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成田山新勝寺では、お参り月の正五九(1月、5月、9月)となると数多くの御信徒の皆様が参拝に訪れます。
『5月の成田山』についてご紹介したページは、こちらです。
http://www.nrtk.jp/news/5moude2009/
