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片歯の梅
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JR成田線下総松崎駅から北へ1kmの場所にあり、約5haの水面を有する坂田ヶ池を取り囲み、北側に隣接する千葉県立房総のむらと一体となる、豊かな自然と水に親しめる市民の憩いの場です。
公園内には、遊具やバーベキュー場やキャンプ場があり、行楽シーズンには多くの人で賑っています。中でも全長78mもあるジャンボスライダーが人気です。お尻に敷くダンボールをお忘れなく!
周辺にコンビニがあるほか、園内にも自販機がございます。また、トイレや駐車場は十分に設置されております。
↓マップをクリック!↓
印旛沼・坂田ヶ池にまつわる昔話が今も語り継がれています。
片歯の梅
その昔、坂田ヶ池に住む雄の大蛇が、毎年梅雨時になると土手を越えて長沼の雌の大蛇に逢いに行きました。その度、田や家を守る土手が崩れてしまったそうです。村人たちは、土手が崩れないようにするには人柱を立てた方が良いということを耳にしました。そこへ、子供を背負った女の人が通りかかったので、この親子をふびんと思いながらも埋めてしまいました。それ以来、土手は崩れることがなくなり村々は助かったそうだ。ところが、いつの間にか埋めた場所の土手に、梅ノ木が育ちました。しかしその梅は、実が半分しかないことから片歯の梅とよぶようになりました。その梅ノ木は、埋められた時に子供が、半分かじったままの梅から生えたものだと伝えられています。 今でも片歯の梅の木跡として残されています。
【アクセス】
・JR下総松崎駅から徒歩15分
【坂田ヶ池総合公園】
http://www.nrtk.jp/mypage/00137.html
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【みどころ情報】
→ 「房総のむら」へ
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