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広域観光案内
成田市を中心とした広域観光のすすめ


佐原 ~情緒あふれる古い町並み~
利根川の舟運で栄えた商都佐原。
「お江戸見たけりゃ佐原へござれ 佐原本町江戸まさり」と唄われるほど栄えていました。
今でも小野川や香取街道沿いには、当時の商家などが残っています。平成8年には関東地方で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
今でも営業を続けている商家が多いため、「生きている町並み」として評されています。
小野川沿いの町並み

小野川には観光船が就航し、川沿いには柳の木が枝をゆらしています。舟から柳越しに見上げる情景は江戸そのものです。 佐原では一年を通してイベントが行われています。中でも毎年初夏に行われているあやめ祭りや夏と秋の年2回行われる佐原の大祭は人気のイベントとなっています。

あやめ祭りでの嫁入り舟

佐原の大祭


佐倉 ~十一万国の城下町~
先人が育んだ歴史・文化が色濃く残る町です。
町には千葉県最大の城下町として栄えた歴史に触れることが出来るスポットがあります。

佐倉には江戸時代初期に造られたお城がありました。
佐倉城址公園は、水堀・土塁・天守台などの城の面影を残しています。
春には桜の名所として多くの人に楽しまれています。
慶長15年(1610年)に徳川家康の命を受け、佐倉領主となった土井利勝は、7年間をかけて佐倉城を築きました。
佐倉城は江戸城の東方を守る軍事上の要衝地のため、佐倉藩主の多くが江戸幕府の要職に就いていました。

城下町佐倉の面影を今に残す武家屋敷があります。
現在は、旧河原家、旧但馬家、旧武居家の3棟の家屋が公開され、当時の武士の暮らしをうかがい知ることが出来ます。 

また、佐倉にはゆっくり楽しめる2つの展示施設があります。
「歴博」(れきはく)の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館は、原始・古代から現代に至るまでの日本の歴史と民俗について、実物資料や精密な複製品、復元模型などを用いて解説する、日本で雄一の歴史民俗博物館です。
国宝、重要文化財など貴重な資料も多く収蔵されており、様々な企画展が開催されています。

DIC株式会社が関連グループ会社とともに収集した美術品を公開するために1990年5月、千葉県佐倉市の総合研究所に隣接する場所で開館しました。
20世紀美術を中心とした多彩なコレクション、展示作品にふさわしい空間づくりを目指した建築、四季折々の変化が楽しめる美しい自然環境。
これら「作品」「建築」「自然」の三要素を調和させた美術館として、多くの方々に親しまれています。

今も息づく歴史と文化に触れてみてはいかがでしょうか?
 国立歴史民俗博物館 DIC川村記念美術館 

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