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成田祇園祭 期間: 7月4日(金)~6日(日)

7月4日(金)~6日(日)に、成田山新勝寺とその周辺で行われた
成田祇園祭の様子をご紹介いたします。
平成20年の成田祇園祭は3日間、天気にも恵まれて燃えに燃えた祭りとなりました。
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4日の様子
 
祇園祭の初日。大本堂前での総踊りを控えて静かにそびえる成田山の諸堂。 堂庭には、御輿の仮小屋が。 4日~9日のあいだ特別開扉された奥之院。
12時、護摩修行のため大本堂に向かう大導師・職衆。何ともいえない緊張感が漂います。 次々と山車・屋台が到着。田町の手古舞の子供達が山車をお出迎え。 花崎町の山車が到着。日差しは、まさに夏。
平成20年度当番町仲之町の手古舞。 山車・屋台が勢揃いし光明堂から御輿が登場。 橋本照稔貫首猊下による安全祈願が厳修されました。
10町内の祭典委員長と実行委員長が合掌。 若者頭による鏡開き。 成田山交道会の若者頭と副頭の合図によって総踊りが一斉に始まります。
華やかな祇園祭の幕明けです。大本堂前は、お囃子と掛け声に満ち踊り手の熱気に溢れます。 色とりどりの半纏に身を包んだ各町内の若者たち。 祇園祭到来の喜びを体中で表現しているかのようです。
本堂正面で一礼したのち山車・屋台は成田山を後にして順に引き廻しへと出発。 最後に登場したのは成田山交道会の山車。 日没間近の観光館前の坂を土屋の山車が登っていきます。ライトアップすると印象が変わります。

5日の様子
 
JR成田駅前 権現山の仮小屋で一夜を明かした御輿。 9時前、御輿の登場を待つ山車と屋台。 山車が到着し束の間の休息を。
花崎町若者頭の合図で総踊りが一斉に始まります。 若者たちが手に持つ扇子は町内ごとのオリジナル。蒸し暑い1日となりそうな夏空です。 山車・屋台は
順に引き廻しへと出発。
日中は、山車・屋台ごとに広い範囲を引き廻されました。花崎町の山車。 悠然と坂を下りていく東町の屋台。 夜。山車が通過した後、仲之町の坂はまさに、ヒト・ひと・人。熱気に包まれています。
三和会。宵闇の中でも無垢の木が映えます。 花崎町の山車は照明がふんだんに使われて煌びやかに。 成田山交道会の山車が軽快な神田囃子にあわせて坂を登っていきます。

6日の様子
 
1時を過ぎ、まず御輿が総引きの先頭を切って威勢よく登場。 1番手は、花崎町の山車。 2番手は、上町の屋台。その重厚さに、見物客からも思わず掛け声が上がるほど。
手踊りの子供達がとても印象的。 江戸山車が続きます。まずは、成田山交道会。 仲之町。先鋒の若者が、扇子を振って坂を上がりきった山車を迎えます。
そして、本町。力一杯、綱を引く表情がステキ☆ 平成19年に山車を新調した土屋の山車。 幸町の山車。山車の屋根には、小泉市長が!
三和会の山車は、今年新調。真新しい無垢の木材を使い半纏の背には、3つの輪をあしらって。 田町の山車。総引きもクライマックスです。 ラストを飾るのは、東町の屋台。約2時間に及ぶ総引きを終え祇園祭は否応なしに盛り上がります。
5時。大本堂前に整列するイケメンの若者頭たち。総踊り、開始寸前です。 色とりどりの半纏に身を包んだ各町内の若者たち。 東町。半纏の青色がとても鮮やか。
本町の手古舞。山車の前に整列。 三和会。華麗な踊りを披露。 上町。見事な彫刻は、必見。
子供達の手踊りはいにしえの雅な祭りを思わせます。 土屋。堂々たる姿です。 仲之町。当番町である今年人形のご尊顔と半纏を新調。
田町。大本堂を後にしていよいよ今年の引き納めさぁ表参道へ、いざ出発! 成田山交道会。この後、夜10時半過ぎまで引き廻しが続きました。

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