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第10回成田山公園紅葉まつり 期間: 11月14日(土)~29(日)

『第10回成田山公園紅葉まつり』は、モミジやクヌギ、ナラ、イチョウなど
約250本が織り成す紅葉の名所、成田山公園で11月14日(土)~29(日)に行われます。
期間中の土・日・祝日には、二胡、箏や尺八の演奏会とお茶会をはじめ
成田山書道美術館で企画展示が行われます。

成田山公園紅葉まつり

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29日の様子
 
成田山公園紅葉まつり最終日。肌寒いお天気ながらも、多くのお客様が紅葉を楽しんでいらっしゃいました。 黄金色に輝く並木道。 池のほとりの紅葉も色鮮やかでした。
きらめく小川のせせらぎと紅葉が美しく調和しています。 書道美術館の側にある楷の木。葉も枝も比較的、真直ぐに伸びるので、漢字の一点・一画を正しくきちんと書く書体である、楷書の原木ともいえるそうです。 秋によく見られる、うろこ雲が浮かんでいました。
浮御堂にて、王 霄峰(ワン シャオフォン)さんによる二胡の演奏会。 透明感のある二胡の音色に、皆様聞き入っておられました。 第10回成田山公園紅葉まつりには、多くのお客様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。成田山公園では、12月初旬まで紅葉が楽しめそうです。

28日の様子
 
小春日和の成田山公園。清翔会、竹樹会の演奏に秋の陽がふりそそぎ、矢澤社中のお茶会にも沢山のお客様がご来場でした。 青空と伽藍と紅葉が、池のキャンバスに映り込んで色鮮やかです。 竜樹の池にかかる橋。公園内を巡ると様々な自然の風景に出会うことができます。
時を刻むように、日差しの角度によってモミジの色彩が移り変わります。 平和大塔の下には、公園内の池に注ぐ水源の雄飛(ゆうひ)の滝があります。滝へ向かう途中にある洗心堂(せんしんどう)を、木漏れ日が緑色に染めていました。 さらに進んだ所にあるのが、雄飛の滝。流れ落ちる水の音が木立に響いていました。
こちら、珍しい紅葉です。木札に「さるすべりにもみじ発見」と書かれています。 ほうらい橋の横のイチョウ。落葉が進み、地面に敷き詰められた黄色の絨毯が厚みを増しています。 息をのむような見事な紅葉。成田山公園の紅葉狩りは、12月に入ってもまだ楽しめそうです。

23日の様子
 
前日の雨も上がり、快晴の秋空。写真を撮るには絶好の日となりました。 成田山公園内の遊歩道も、秋色に染まりました。 紅葉から平和の大塔を臨んで。青空に良く映えます。
サルスベリの木から、紅葉がこんにちわ! 書道美術館では、ミュージアムコンサートや企画展が開催され、多くの皆様が訪れました。 書道美術館の隣にある、筆魂碑の近くの紅葉が一番赤く色づくと言われています。
お茶会は本日も多くのお客様にお越しいただきました。 王 霄峰(ワン シャオフォン)さんと息子さんの翔一朗君との心癒される二胡の演奏をお楽しみいただきました。 3連休に開催された企画展も、皆様の楽しそうな笑い声に溢れ大盛況でした。

22日の様子
 
成田山公園はあいにくの雨模様でしたが、行方社中によるお茶会にも大勢のお客様がご来場でした。 成田山書道美術館2階の休憩室からの眺め。ガラス越しの風景も、窓枠を額縁に見立てれば秋を感じることができます。 クラフト展にて。市内の桐下駄職人さんの匠の技を見学したり…
クリスマスにちなんだ作品など、様々な表情を持つ手仕事の品々が並べられていました。 昆虫展。開場から家族連れのお客様が次々と訪れ、今日も大盛況。クリスマスツリーに下がった金色のオーナメントは、なんと蝶のサナギです。 世界最大のカブト虫、ヘラクレスオオカブト。他にもクワガタ虫などの数々の生きた昆虫が展示されていました。
ミュージアムコンサート。書道美術館エントランスホールにある泰山銘をバックに… 二胡の王霄峰さん(ワン シャオフォン)、揚琴(ようきん)の郭敏さん(カク ビン)、打楽器の馬平さん(マー ピン)、ベースの坂出雅海さん(さかいで まさみ)による胡琴来舞(こきんらいぶ)の演奏。 赤とんぼなど秋にちなんだ曲や、中国の曲などが披露され温かい音色に包まれ、時間を忘れて皆じっくりと聞き入っていました。

21日の様子
 
お天気にも恵まれ、絶好の行楽日和。浮御堂では沢山のお客様が紅葉を楽しんでおられました。 黄金色に衣替えする大銀杏の木。 見頃を迎えた、紅葉。
苔むした木に赤や黄色の色彩が映えます。 水琴窟に浮かんだ紅葉に秋の風情を感じました。 茶室赤松庵の紅葉も美しく、多くのお客様にお越しいただきました。
清翔会(せいしょうかい)さん、竹樹会(ちくじゅかい)さんによる、箏・三絃・尺八のミュージアムコンサート。雅な調べが書道美術館に響きます。 クラフト展の様子。自らの手で作った作品は、今日の思い出と共に、良いお土産になったのではないでしょうか。 西陵高校の地域生物研究部の皆様による昆虫展。生きた昆虫との触れあいに、子供さん達は目を輝かせていました。

15日の様子
 
平成21年の紅葉まつり。初日の14日は、雨天でお茶会のみが行われましたが、15日は嵐が過ぎ去り、澄みだ空気と抜けるような青空が広がってモミジが鮮やかです。 池に映る朱色の葉を、サザンカが可憐に彩ります。 日なたのモミジは、見頃を迎えようとしていました。まだ青葉の木々もあり、全体の見頃は3連休頃のようです。
浮御堂の脇にあるイチョウ。大勢のお客様が足を止めて記念撮影していました。 茶室「赤松庵(せきしょうあん)」の庭の木々は、秋の日差しを受けて輝いて見えます。 石橋社中によるお茶会。順番を待つあいだも、秋に囲まれて至福のひとときです。
竜智の池には、たくさんのお客様がお集まりです。 浮御堂演奏会を楽しむお客様たち。七五三のお参りに訪れた家族連れも大勢いらっしゃいました。 箏・三絃 清翔会と竹樹会会主の清野樹盟さんが、秋にちなんだ数々の曲を奏でてくださいました。

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