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成田祇園祭 期間: 7月8日(金)~10日(日)

7月8日(金)~10日(日)に、成田山新勝寺とその周辺で行われた成田祇園祭の様子をご紹介いたします。
平成23年の成田祇園祭は3日間、天気にも恵まれ、多くのお客様にお越しいただき、活気あるお祭りとなりました。

成田祇園祭

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8日の様子
 
いよいよ始まる成田祇園祭!警護のお子様の登場です。 成田山の御輿が大本堂前へとくりだします。 大導師、職衆の皆様が御護摩祈祷のため大本堂へむかいます。
大本堂をバックに、御輿渡御の様子。 成田祇園祭の安全を祈願しました。 各町内から集まった義援金が手渡されました。
鏡開きの様子。 さぁ!いよいよ総踊りの始まりです! 今年の当番町は、花崎町です。
色鮮やかな傘をくるくる廻して傘踊り! お囃子の音色も賑やかです。 鮮やかなブルーの半纏も美しく、土屋の総踊り。
土屋の山車が大本堂前に繰り出します。 幸町の山車が成田祇園祭初日にみごとに復活しました。 町内の皆様の温かい思いが込められた山車が街へ繰り出します。
いきいきとした表情で踊る東町の総踊り。 屋台に施された彫刻も美しいです。 威勢良い掛け声で踊る、田町の総踊り。
笑顔で街に繰り出します。 美しい!可憐な踊りを披露する上町の総踊り。 成田祇園祭に華を飾る踊りでした。
花笠を手に元気よく踊る、囲護台の総踊り。 皆さん笑顔がとっても素敵です。 本町の踊りでは、山車の上にお神楽が。
360度回転式の山車がくるくると廻る様子も見物。 元気な掛け声で繰り出す、仲之町の山車。 素敵な笑顔があふれていました。
大本堂前で踊る、成田山交道会の総踊り。 はつらつとした表情で踊ります。 釈迦堂をバックに、成田山の山車が街へ繰り出します。
成田山境内の中にも出店で賑わっています。 警護当番の田町のお子様達!とっても可愛い笑顔ではい!チ~ズ! 各神酒所では、義援金箱が設置されました。
成田市観光キャラクターうなりくんと自衛隊千葉地方協力本部イメージキャラクター航空自衛官千葉翔くんです。 威勢のよい掛け声とともに、御輿が練り歩きます。 JR成田駅近くにある権現山に御輿は一泊します。
夜も出店がでて、沢山の人で賑わいました。 ライトアップした花崎町の山車。 JR成田駅前に笛の音が響きました。

9日の様子
 
2日目の朝9時、JR成田駅前に山車・屋台が集合し、お囃子と踊りの競演! 梅雨明けを迎えた成田。本日は快晴です! 揃いの半纏もキリリと勇ましいです。
各町内が順番にお囃子を演奏します。 澄んだ笛の音色の聞き比べも楽しみの一つです。 屋台の上に立つキリッと勇ましい姿。
いよいよ総踊りの始まりです。 楽しそうに踊る姿に元気をもらいます。 踊り手の皆さんの歌声が重なりあい・・・
駅前は大いに盛り上がります。 皆さん、素敵な笑顔で一生懸命踊ります。 当番町の花崎町の傘踊り。
このいきいきとした表情!素敵ですね! 御輿が権現山を出発し・・・ 街へ繰り出します。
御輿をお見送りする本町の皆様。 山車・屋台もどんどんと街へ繰り出します。 成田山の御輿は、成田祇園祭期間のみ拝観できます。
成田山交道会の山車。 土屋の山車。2階席からも声援がとびます。 提灯が灯り、幽玄な雰囲気をかもしだす東町の屋台。
田町の山車。夜になると益々お客様が増えてきました。 土屋の山車。引き手にも気合いがはいります。 綱を大きく張って!花崎町の山車。
幸町の山車。正面の山車額は、お不動様の教えの尊さを示す「金剛」の語です。 山車上部のお人形は、朱雀天王です。 仲町の坂を勇壮に駆け上がる、仲之町の山車。

10日の様子
 
最終日の13時から、総引きが行われました。御輿が繰り出します。 花崎町の手古舞の皆様。山車を先導します。 花崎町の山車。重量感のある造りの山車です
引き手の数が多い花崎町。勢いがあります。 夏空の下、山車・屋台が薬師堂を目指します。 上町の屋台。重厚な造りの迫力ある彫刻屋台が一気に坂を駆け上がりました。
成田山交道会の山車。金色の彫刻が華麗な本格的江戸型山車です。 仲之町の山車。成田最古の華麗な江戸型山車です。 朱色と緑色の山車幕も鮮やかな本町の山車。
山車のスピードは町内一番!あっという間に駆け上がります。 土屋の山車。山車幕と半纏の青色が揃いで美しいです。 颯爽と駆け上がります。
幸町の山車。人形は「朱雀天皇」で、新勝寺建立にゆかりの人物です。 元気いっぱいに駆け上がりました。 白木にこだわった囲護台三和会の山車。薄紫の半てんで涼風のように駆け抜けます。
田町の山車。 引き手達を気合いと共にあおり 威勢よく坂を駆け上がります。
東町の屋台。正面が見事な唐破風造りの引き廻し屋台です。 上町をゆく上町の屋台。朱色の番傘が粋です。 山車・屋台の先導は手古舞の女の子達。
暑い中頑張ってくれました。 打上げ式が始まります。 3日間の渡御を経て、成田山に御輿が還ってきました。
ずらり並んだ手古舞の女の子達が美しいです。 御輿は境内を練って、光明堂に向かいます。 威勢のよい掛け声が境内に響きました。
打上げ式第二部。総踊りの始まりです。 多くの観客に応えて踊る・・・ 花崎町花若連の皆様。
順々に山車が街へと繰り出します。 掛け声明るく元気いっぱいに踊ります。 田町東門会の皆様。
手拭い捌きも威勢よく、土屋青和会の皆様。 青空に青色の半纏と山車幕が映えます。 可憐な踊りを披露。東町東栄会の皆様。
屋台を四方に施された彫刻が見事です。 笑顔が素敵です。囲護台三和会の皆様。 声援に笑顔で応えます。
素敵な歌声が響きます。幸町幸若連の皆様。 黒地の半纏と赤い扇子のコントラストがとっても粋です。上町親和会の皆様。 山車の上で可憐な手踊りを披露してくれた手古舞の女の子達。
大本堂へ一礼。 一番手前は本町和会の皆様。手古舞の女の子達が一生懸命踊っていました。 三重塔をバックに本町の山車がいく。
可憐な江戸山車が自慢の仲之町。 いきいきとした表情で踊ります。仲之町睦会の皆様。 成田山交道会の皆様。大本堂を前にいっせいに踊ります。
木遣りの奉納も行われました。 掛け声元気に街に繰り出していきます。 夜になるといっそう迫力を増す山車の引廻し。
本町の山車が一気に駆け上がりました。 上町の屋台。四方から声援が飛びます。 成田山総門前で踊る成田山交道会の皆様。
新勝寺をバックに花崎町の山車。 総門をバックに田町の山車。 田町と本町の踊りの競演。
はつらつとした表情で踊る皆様に元気をいただきました。 山車・屋台は自町内へと還っていきます。 3日間を通し、多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

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