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イベント写真館  2007年
成田山新勝寺 総門落慶式
平成20年に開基1070年を迎える成田山新勝寺。 その記念事業の一環として
建立された総檜造りの『総門』が完成し、11月28日(水)落慶式が厳修されました。
また、4/28(月)~5/28(水)に執り行われる成田山開基1070年祭記念開帳の
事前PRとして『古式砲術演武』が奉納されました。 この様子をご紹介します。
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ご覧ください。
境内から見た総門です。
参道側では
式典が始まろうとしています。
式典は、たくさんの方々が見守る中
厳粛に行われました。
その頃、JR駅前 権現山では
砲術の行列が演武をスタート。
大砲のような轟音。
白煙が立ち上っています。
太鼓と鉦を打ち鳴らし・・・
行列は、成田山に向かって
表参道を進みます。
人垣の向こうでは・・・
位置について よ~~~い ドン!
薬師堂での演武の様子。 発砲と同時にシャッターを押すと
振動で写真がブレてしまいます。
いよいよクライマックス。
大本堂前に到着です。
甲冑姿の武者達が粛々と現れ
それぞれの位置に付こうとしています。
殿・・・
いえいえ、市長です。
戦国時代を彷彿とさせます。 来賓も息をのんで、
その時を待ちます。
さあ、始まりました。 火縄銃の耳をつんざくような轟音にも
演武者は冷静に演武を続けます。
発砲前の一瞬。
時間が止まってしまいそうな
緊張感です。
お腹の芯まで轟きます。
辺りは火薬のにおいが
充満しています。
こうして、古式砲術演武は
無事に執り行われました。
式典を終えた総門。
成田山を訪れる多くのご参拝客が
この総門をくぐり、成田山では
お正月、そして御開帳に向け
準備が本格的に進められるのです。
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