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【上町の屋台】
下座連・お囃子方の名称: 鳥羽下座連
額の文字: 上町
(成田山中興第20世鶴見照碩大僧正御直筆)
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江戸時代の後期に千葉町院内の宮大工によって造られた純然たる彫刻踊り屋台。平成14年に一世紀振りの大改修を行い、屋根は唐破風一層造り、屋根・柱・土台・彫刻は全て本ケヤキで、一枚彫り抜きの上町扁額をはじめ双竜・朱雀・伎芸天・唐獅子・波に十二支・青龍・白虎・玄武・力神・極楽鳥・鳳凰等々を新たに加え、迫力ある彫刻屋台となりました。上壱番町としての長い歴史を現在に伝える重厚な屋台です。
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【幸町の山車】
下座連・お囃子方の名称: 幸町下座連
額の文字: 神護
(成田山中興第19世松田照應大僧正御直筆)
人形の名称: 朱雀天皇
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二重高欄欅漆塗り、前面に欄間仕立ての踊り屋台があり、左右の前柱に唐獅子と中央に鳳凰と波の総金箔張り。丹精な掘りの字額「神護」は、成田山中興第19世松田照應大僧正の直筆。人形は平安時代中期、平将門の乱が起きたとき、追討の軍を送った「朱雀天皇」。新勝寺建立にゆかりの人物です。
幸若連ホームページ |
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【花崎町の山車】
下座連・お囃子方の名称: 花崎囃子連
額の文字: 智勇
(成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆)
人形の名称: 八幡太郎義家
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昭和51年の作、江戸型の山車で全部は囃子台に唐破風の屋根、後部は三層からなる鉾で最上部はせり上がり式になっている。山車には昇龍や牡丹、腰廻りには波に鯉、懸魚は鳳凰、さらに下高欄下には八幡太郎の説話三題の彫刻が施され、重量感のある造りです。人形は、平安時代の武将、武勇の誉れ高い源氏の棟梁八幡太郎義家。
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【田町の山車】
下座連・お囃子方の名称: 神崎芸座連
額の文字: 光明
(成田山中興第20世鶴見照碩大僧正御直筆)
人形の名称: 素戔鳴尊
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江戸時代から「四番町」として長い伝統を誇る田町。威勢のいい山車の引き廻しで知られています。人形がせり上がる二層式で、前面に荘厳な唐破風の踊り屋台が付く三代目です。人形は荒ぶれの神「素戔鳴尊」で右手に日輪、左手に巻子を持ち、平穏を唱える。
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【東町の屋台】
下座連・お囃子方の名称: あづま下座連
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この屋台は二代目で、昭和53年6月に完成しました。正式には「引き回し屋台」と言います。総欅造り、銅板瓦葺き、総漆塗り仕上げで、屋台正面は武家屋敷かご寄せ玄関を思わせる唐破風造りになっています。平成18年、屋台の四方に獅子、鳳凰、恵比寿大黒、昇り龍などの立派な彫刻が施され、より重厚で威厳のある屋台になりました。
東栄會ホームページ |
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【本町の山車】
下座連・お囃子方の名称:
江戸里神楽4世萩原彦太郎社中
額の文字: 勇武 (成田山中興第15世石川照勤大僧正御直筆)
人形の名称: 藤原秀郷
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明治35年製の江戸山車で、三代目村田政親・百雲正山本鐵之に依頼し、車輪・台座は神田紺谷町の川口家の製作です。人形は藤原秀郷(別名:大ムカデ退治で有名な俵 藤太)で製作は山本福松。山車は上中下三段式で町内の道幅が狭いため360度廻転するのが特徴です。
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【仲之町の山車】
下座連・お囃子方の名称: 如月会
額の文字: 妍哉得國
(成田山中興第15世石川照勤大僧正御直筆)
人形の名称: 神武天皇 |
| 明治33年、東京神田にて製作された成田最古の華麗な江戸型山車です。作者は村田政親と百雲正山本鉄之による共作です。人形は「神武天皇」。作者は初代山本福松によるものです。正面の額は、成田山中興第15世石川照勤大僧正によるもので「妍哉得國」です。 |
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【三和会の山車】
下座連・お囃子方の名称: 三和会下座連
額の文字: 三和会 |
| 平成20年、成田山開基1070年祭に合わせ、新町・馬橋・囲護台の三区が「三和会」として再出発するにあたり、「初心のように無垢の気持ちに還る」の意味から、無垢の木材を使用した温もりある、重厚な社造りの二重高覧二層式の屋台は区民の夢と希望を乗せて引き廻されます。製作は印旛村の棟梁「正木寛」氏によるものです。 |
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【土屋の山車】
下座連・お囃子方の名称: 土屋囃子連
人形の名称: 大穴牟遅神(おおなむじのかみ)
(大国主神 おおくにぬしのみこと)
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平成19年より二代目の山車となる。山車は前部囃子台に唐破風の屋根、後部は三層でせり上がり式の江戸型山車で、特徴は前部囃子台が長いことです。人形、彫物は古事記の神話を題材にしたもので、人形は『大穴牟遅神』亦の名を大国主神、彫物は懸魚に『伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の国生みの図』、後部中段三方の欄間には『天照大神の天の岩戸開き』、『素戔鳴尊の八岐大蛇退治』、『天孫降臨』の彫刻を配し、神話の山車と呼ばれています。
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【成田山交道会の山車】
下座連・お囃子方の名称: 都築社中
額の文字: 大日
(成田山中興第20世鶴見照碩大僧正御直筆)
人形の名称: 日本武尊
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昭和63年、成田山開基1050年祭を記念し五世宮惣が5年の歳月をかけ製作した本格的江戸型山車。全体を漆で仕上げ金色の彫刻金具、極彩色の木彫り、西陣織の刺繍幕、特に腰枅の螺鈿、四君子の柱隠しの華麗さには目を見張ります。人形は川本喜八郎氏製作の日本武尊です。
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