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しもふさ七福神めぐり”についてご案内します。
昌福寺 龍正院 眞城院 乗願寺
成田ゆめ牧場 常福寺 楽満寺
しもふさ七福神は、地域活性化事業の一環として昭和61年に誕生しました。
7柱の神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が“しもふさ七福神”の御縁日です。
≪モデルコース≫
★ウォーキングの場合(約17.5kmの道のりです)
JR滑河駅 →0.7km→ 眞城院 →5.2km→ 成田ゆめ牧場 →0.6km→
常福寺 →1.8km→ 楽満寺 →4.0km→ 乗願寺 →3.0km→
昌福寺 →1.0km→ 龍正院 →1.2km→ JR滑河駅
御朱印紙は、各寺に用意されています。
 御朱印紙 300円  御朱印代 1ヶ寺200円
受付は、毎日8時30分〜16時です。


成田市役所ホームページ
マップなどが紹介されています。


このページでは、車で7ヶ所を巡る
ドライブルートをご案内します。

福をもとめて、七福神を
お参りなさってはいかがでしょう?

昌福寺(寿老人)
福徳の神。災難除、長寿の神

成田市西大須賀1870
TEL:0476-96-0067
成田駅から約20分。県道161号線を成田から滑河方面に向かうと、左側に浄土宗の寺院 昌福寺があります。隣には月かげ保育園があり、平日だと子供達の元気な声が境内にも聞こえてきます。

寿老人の祀られた祠。
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龍正院(毘沙門天)
仏教の守護、悪霊退散、
開運厄除け、福財神

成田市滑川1196
0476-96-0217
昌福寺から約1km。右側に見えてくるのが龍正院です。滑河観音の名で親しまれ、仁王門の大きな注連縄が目をひくこの寺院は、坂東三十三観音霊場の二十八番札所として知られています。毎年11月18日には、木まちが行われます。

どっしりとそびえる仁王門。


寺務所の門には千社札が。


毘沙門天と並んでたたずむ
ぼけ封じ道祖神
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眞城院(弁財天)
音楽、知恵、学問、福財の神

成田市高岡163
0476-96-0176
龍正院を後にして、成田市役所下総支所や滑河駅を過ぎ、県道79号と交わる高岡交差点まで約2km。天台宗の眞城院は、高岡交差点のすぐ横にあります。進行方向の右側に弁財天が祀られ、左側に寺務所があります。駐車場は寺務所横にあるので、何度か道を渡ることになりますね。

県道沿い、右側の木立の中に
弁財天がまつられています

寺務所はこの門の奥に。


眞城院を後にし、一路乗願寺へ。
高岡交差点を左折します。
(右折すると常総大橋へ)
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乗願寺(布袋尊)
円福、子宝の神

成田市名古屋234
0476-96-2580
眞城院から約4km。県道79号線を進みながら下総運動公園、下総高校、小御門神社を過ぎると右側に乗願寺への道しるべが見えてきます。右斜め方向に入り細道を道なりに進むと、木々が生い茂る中に乗願寺があります。紫陽花の株が多くあり、また赤城の子守唄で有名な国定忠治の子分“板割り浅太郎”ゆかりの寺として知られています。“自殺志願者の駆け込み寺”とも言われる曹洞宗長寿院は、乗願寺の近くです。

本堂は、重厚な屋根が印象的。


乗願寺に向かう途中にある須賀神社。
7月19日には、助崎祇園祭が行われます。
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成田ゆめ牧場(福禄寿)
福徳長寿の神

成田市名木730
0476-96-1001
乗願寺から約4km。県道79号に戻り、成井交差点を県道63号線の方向へ左折。まっすぐに伸びた道路の両側には、水田と木々が広がります。看板を目印に右折すると間もなく成田ゆめ牧場に到着です。福禄寿は、滑河駅行き送迎バスの回転場に祀られています。入場料なしでも、絞りたてのミルクたっぷりのアイスを楽しむことができますよ。

石像の後ろには、厳かな祠が。

中には、福禄寿の木像が。
御朱印は、入場券売場で頂戴できます。

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常福寺(大黒天)
五穀豊穣、福寿開運、福財の神

成田市名木953
0476-96-3380
道しるべを目印に、県道79号を横断するようにして常福寺に続く道があります。ゆめ牧場から700mほどの所、道に面して駐車場と仁王門が並んでいます。常福寺は、成田山新勝寺と同じ真言宗智山派の寺院です。

名木のお不動様といわれる
常福寺の仁王門。

本堂。御朱印は、左手にある寺務所で
頂戴できます。

軸が空洞の大木。
右側に伸びた枝は葉が茂って
命の重みを感じます。
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楽満寺(恵比寿)
庶民救済、福財、商売の神

成田市中里309
0476-96-1944
常福寺前の道しるべどおりの方向へ行くと鋭角の曲がり角があるので、一度県道79号に出て成井交差点方面に戻った方が良いでしょう。1つ目の信号を右折、せんべい店の先を右折。細道をくねくね進むと約3km先の奥に楽満寺があります。“中里の観音様”とも言われ、安産子育て祈願の寺として有名です。また、紅葉の名所でもあり11月中旬になると境内周辺の木々が見事に色づき、多くのカメラマン達で賑います。

鯉が泳ぐ池の前の鯛を抱えた恵比寿様。
左側の賽銭箱には、粋な仕掛けが。

安産子育ての守り神。
お地蔵様も赤ちゃんを抱いています。

立派な松の奥に大本堂。
寺務所は左手にあります。
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