坂東28番 滑河山龍正院
TEL:0476-96-0217
アクセス:JR滑河駅から約1キロ 徒歩約15分 |
慈覚大師によって承和五年(838年)開基された天台宗の寺院で、本尊の十一面観世音は[滑河観音]の愛称で信仰されています。
また室町時代に再建され、当時の姿を今に残す仁王門は国の重要文化財に指定されています。 |
小野忠明父子の墓 -永興寺(ようこうじ)-
TEL:0476-23-1774
アクセス: |
小野忠明(小野治郎右衛門忠明)は、徳川二代将軍秀忠の剣術指南役であり、小野派一刀流開祖として、世に知られる剣豪です。
成田市寺台にある曹洞宗・永興寺の境内に、小野忠明の墓があります。その右側には、小野派一刀流の継承者でもある息子の忠常の墓が、建っています。 |
三里塚御料牧場記念館
TEL:0476-35-0442
アクセス:「三里塚行き」「八日市場行き」バス乗車、「三里塚」下車。 |
昭和44年、成田空港建設に伴い「宮内庁下総御料牧場」が栃木県に移転。その跡地にできたのが当記念館です。およそ100年になる宮廷牧場としての歴史の資料、わが国の畜産振興の実績などを展示しています。
往年の競馬ファンにはたまらない資料も多数あり、同館の職員らも知識が豊富です。 |
成田山書道美術館
TEL:0476-24-0774
アクセス: |
入り口正面、企画展示ホールの正面には高さ13.3m、幅5.3mもの『原拓 紀泰山銘』が来館者を出迎えます。この拓本は、中国の名山・泰山にある碑のもの。広い館内には、江戸後期以降の書道の名作が多数展示、収蔵され、研究所としての機能も兼ね備えています。 |
甚兵衛公園
TEL:
アクセス:成田市役所よりコミュニティバス(北須賀ルート)「甚兵衛渡し」下車 |
「甚兵衛」は、佐倉宗吾様が領民の窮地を救うべく江戸へ直訴に行くきに、自らの命を省みずに佐倉様を舟に乗せ、対岸まで送り届けたという男の名前です。
印旛手賀沼自然公園内にあり、季節ごとに咲く花が見事。沼の岬に甚兵衛の供養塔があり、甚兵衛大橋を渡るとサイクリングコースやアスレチック遊具が広がります。 |
国立歴史民俗博物館
TEL:043-486-0123
アクセス:JR佐倉駅下車、バス「田町車庫行き」で15分「国立博物館前」下車, 京成佐倉駅下車徒歩15分、またはバス(同上)で5分 |
「歴博」(れきはく)の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館は、日本の歴史と文化について総合的に研究・展示する、わが国唯一の国立の歴史博物館です。
千葉県佐倉市の佐倉城跡の一角にあり、延べ床面積約3万5千平方メートルもの展示場内には、専門家から子どもまで楽しめる、充実した展示がされています。また敷地内には「くらしの植物苑」もあります。 |
宗吾霊宝殿
TEL:0476-27-3131(宗吾霊堂)
アクセス: |
宗吾様の遺品や関係文書、什器、当時の寺宝、各時代の参考品、郷土出土品などが展示してあります。なかでも、宗吾様の存在と時高を照明する名寄帳、宗吾様が着用した裃や奥様ご使用の鏡、宗吾様とお子様4人の法号を記載した過去帳など、貴重な品々が展示され、宗吾様の偉大さと歴史の重みを感じます。 |
メタル アート ミュージアム 光の谷
TEL:0476-98-3151
アクセス:北総公団線・印旛日医大駅から印旛村営循環バス「イーバス六合循環線」に乗り、運転手に「メタルアートミュージアムに行きたい」と告げると、同美術館から200mの所まで来ます。 |
北総出身であり、生年もほぼ一緒でありながら、伝統を重んじた『香取秀真』と革新を唱えた『津田信夫』、対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と、大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を主に展示する、私設美術館です。 |
宗吾御一代記念館
TEL:0476-27-3131(宗吾霊堂)
アクセス:月曜日(祝日の場合は翌火曜日) |
佐倉宗吾(本名・木内惣五郎)様は、領民の救済のため、禁じられていた直訴を四代将軍家綱公に決行。領民は苦しみから救われましたが、惣五郎は罪に問われ、承応2年(1653年)現在の宗吾霊堂がある場所で、家族と共に打ち首に。このような、波乱に富んだ宗吾様の生涯が、等身大の人形66体を使って再現されています。 |
宗吾旧宅
TEL:0476-22-2102
アクセス:JR・京成成田駅下車「甚兵衛渡し」行きバス16分 |
宗吾霊堂から印旛沼方面に2kmほど行き、麻賀多神社のほど近くに、かや葺き寄棟造りで、江戸時代から伝わる『かのこ建て』(土台はなく丸石の上に直接建てる)と呼ばれる建築様式の、宗吾旧宅があります。宗吾様亡き後も、代々子孫によって守られており、現在、16代目の木内さんのご好意により見学もできます。 |
芝山仁王尊
TEL:0479-77-0004
アクセス: |
観音教寺は781年に創建された、日本でも有数の古刹。「黒仁王」と呼ばれる黒塗りの仁王尊で広く知られ、江戸時代には成田不動尊と共に「芝山仁王尊」として民間信仰を集めていました。火難・盗難除け、交通安全に霊験があると言われ、また境内前の三重の塔も県内有数の文化財として有名です。 |
川村記念美術館
TEL:0120-49-8130
アクセス: |
大日本インキ化学工業株式会社が、その関連グループ会社とともに収集してきた美術品を公開するために、千葉県佐倉市の同社総合研究所敷地内に開館した私立美術館です。
1000点を超える収蔵作品のなかから代表作約100点を展示すると共に、年に数回の特別展・企画展を催しています。17世紀のレンプラントから20世紀美術に至る多彩なコレクションにふさわしい建物、周りは四季折々の変化が楽しめる美しい自然に囲まれています。特に春の桜の時期は、見事です。 |
大慈恩寺
TEL:0476-73-5634
アクセス: |
大慈恩寺は、天平宝字5年(761)唐の鑑真和上が創建し、鎌倉時代に真源が中興開山したと伝えられています。 |
大須賀大神
TEL:
アクセス: |
大須賀大神は大栄地区を代表する神社で、毎年4月中旬に行われる例大祭では伊能歌舞伎が行われることで有名です。
|
小御門神社
TEL:0476-96-0449
アクセス:JR滑河駅から2.5キロ |
旧別格官幣社で南北朝時代に建武中興の礎石となった藤原師賢公(ふじわらもろかた・贈太政大臣)をご祭神として祀る神社です。
|
下総歴史民俗資料館
TEL:0476-96-0080
アクセス:下総運動公園内 |
平成7年2月10日の旧・下総町制施行40周年を記念して、下総総合運動公園内に建設された、旧・下総町を中心とした近隣地域の歴史と民俗の資料館です。 |
埴生神社
TEL:0476-22-1254
アクセス: |
この神社は成田総鎮守として、近隣の人からは「三の宮様」と呼ばれ、親しまれ崇拝されています。「子育ての神」として、初宮参りや七五三詣の参拝者が多く、成田の産土様として厚く崇敬されています。 |
千葉県花植木センター
TEL:0476-32-0237
アクセス:成田市役所前よりコミュニティバス 「津富浦ルート」「花植木センター」バス停下車 |
5.7ヘクタールの広大な敷地内にピラミッドをかたどったモデル花壇や石の庭、造形の庭、野草園、温室などには、ツツジやハイビスカスなど約90科430種55000本に及ぶ草木が植えられていて、四季折々の草花を観賞できます。また園芸教室や盆栽、植木の即売も行っています。 |
麻賀多神社
TEL:0476-28-5736
アクセス:成田市役所よりコミュニティバス(北須賀ルート)「麻賀多神社」下車 |
印旛郡市内にある麻賀多神社18社の惣社。古書『延喜式』(平安時代)には全国各地の神社名が記載してありますが、そこで4番目に記載されているほど由緒ある神社。台方社(写真:本社とも呼ぶ)と船形社(奥津宮)があり、応神天皇時代(4世紀末~5世紀初頭)により印旛国造に任命された伊都許利命の作といわれています。 |
宗吾霊堂
TEL:0476-27-3131
アクセス:京成宗吾参道駅下車徒歩15分、JR・京成成田駅より「宗吾霊堂」行きバス10分 |
開基は古く、桓武天皇の時代に征夷大将軍・坂上田村麻呂が、房総を平定した時に戦没者供養のために建立したと言われています。
今では江戸時代の義民・佐倉宗吾様(本名・木内惣五郎)が祀られているお寺として、全国の信者が参拝に訪れます。春には桜、梅雨にはアジサイが見事です。 |