テーマから探す

閉じる

ここから本文です。

仲町・幸町界隈

江戸時代の歴史や文化を今に伝えるエリア

成田詣での旅人を迎え入れる街として、旅館がもっともにぎわいを見せていた江戸時代を彷彿とさせるのがこの界隈。昔ながらの街並みと緩やかに続く「く」の字の坂道にも趣があります。風格が漂う木造三階建て建築が建ち並び、多くの参拝客が行き交う、活気にあふれたエリアです。

成田のおもてなし料理「うなぎ」

成田山名物といえば、うなぎ。参詣客へのおもてなし料理として江戸時代から提供されており、現在でも約60店がうなぎ料理をメニューに取り入れています。なかでもこのエリアには名店が軒を連ね、店頭でうなぎをさばく光景は参道名物にもなっています。

観光情報の発信拠点「成田観光館」

蔵造りの外観が目を引く成田観光館。成田の歴史や観光情報の発信拠点で、豪華な「成田祇園祭」の山車や「おどり花見」の花車などの展示コーナーもあります。そのほか、外国からのお客様向けに、日本文化紹介の企画イベントも開催されています。

おすすめポイント

職人が手作りする天然素材の和雑貨

表参道沿いにある「藤倉商店」は、竹細工、木工品、籐製品など、昔ながらの天然素材を使った実用雑貨が3000点も揃うお店。インテリアやファッションのアクセントとして取り入れるのもおすすめです。

望楼が目を引く文化財建築を見学

参道でひときわ目を引く、望楼(展望台)のある日本建築。江戸中期に創業した「大野屋旅舘」で、現在は食事処・漬物店として営業しています。現在の建物は昭和10年に建てられたもので、国の登録有形文化財です。114畳の大広間や能舞台などがあり、お食事付きの見学コースもあります。

路地の奥にあるおしゃれな甘味カフェ

成田観光館の向かいにある土産店の奥に、抹茶や甘味がいただけるおしゃれなカフェが!おすすめはクリームあんみつ。テラス席もあり、竹林を背にした静かな庭で、ほっと一息つくことができます。

店舗一覧