テーマから探す

閉じる

ここから本文です。

成田山新勝寺

「成田のお不動さま」の愛称で親しまれている成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山です。

1,000年以上の歴史をもつ全国有数の霊場でお正月3が日には308万人、約年間1,000万人以上の参詣客が訪れます。

総門を正面から入って、大きな提灯のある仁王門をくぐり、長く急な階段を上がると、まるで私たちを包み込むかのように大本堂が厳かに聳え立っています。

「照範(しょうはん)じめ」と呼ばれる成田山独特の編み方で知られる見事なしめ縄をくぐり、混み合った大本堂内陣に入ると、ご参詣に訪れた人々の熱気に溢れています。

img02_1_1.jpg

仁王門をくぐり大本堂へ。

img02_15.jpg

初詣の朝

img02_2_1.jpg

照範じめは成田山独特の編み方。

img02_3.jpg

御護摩の炎が心身を清める。

御護摩札に願いを込めて。

 

img02_17.jpg

初詣限定
初詣開運御守

大本堂の内陣では、1月は朝6時の朝護摩に始まり、夕方まで連日1時間ごとに御護摩が厳修されます。
御護摩は、成田山開山以来毎日欠かすことなく続けられる厳かなご修行です。
ご利益を授かることを一心に願うこともさることながら、成田山の御本尊であるお不動さまのご利益に直接触れることができる大変貴重な機会です。
新しい年が始まる節目を、厳粛な気持ちでスタートさせる大変良い機会でしょう。

成田山にお参りの際は、是非内陣に上がり、御護摩にご参詣になることをお薦めします。
詳しくは、成田山新勝寺ホームページ(http://www.naritasan.or.jp/(外部サイトへリンク))をご覧下さい。

成田山新勝寺はみどころいっぱい!
旧本堂の光明堂釈迦堂三重塔仁王門、額堂の5棟は、国重要文化財に指定されています。

光明堂は、縁結びにご利益のある愛染明王が安置されています。
良縁みくじを引いたり、縁結びの絵馬に願いを託して。
恋に勝つパワーをチャージしてみてはいかがでしょうか?

釈迦堂の外壁には五百羅漢が彫り込まれ、厄除けのご祈祷が執り行われます。

小高い丘にある出世開運稲荷は、商売繁昌・開運成就・火伏せのご利益があると伝えられており、多くのご信徒様で賑わいを見せます。

 

光明堂。願いよ叶え。良縁みくじ♪

光明堂脇の天神様には梅の木が早春の訪れを告げる。

厄除けは釈迦堂まで。
一切の厄難に勝ーーーーつ!

写経や御朱印も体験できます。この機会に是非体験してみてはいかがでしょうか。

写経

img27.jpg

平和大塔霊光殿に道場があり、予約無しでも毎日写経を体験することが出来ます。
写経用紙には、経文が薄く印刷されていて、文字をなぞるだけで、初心者の方も安心して体験が出来ます。

【時間】8時~16時(受付は15時まで)
【料金】1,000円~
【受付】平和大塔 1階 霊光殿

御朱印

img28.jpg

成田山の御朱印は、各御堂の御本尊の墨書が特徴です。
御朱印帳をご用意いただき、大本堂、光明堂、釈迦堂、出世稲荷、平和大塔で御朱印が受けられます。

【授与場所】大本堂・境内各御護摩受付所・各御堂
【各御堂御朱印】300円
【御朱印帳】2,000円

釈迦堂の側にある奥山広場には、お土産物屋さんや飲食店さんが軒を連ねています。
広場の大本堂側には、易断所(占い処)が並んでいます。年の初めに1年の運勢をみていただくのもよいでしょう。

仁王門下の広場 堂庭にも、お土産屋さんや飲食店、お正月らしい縁起物を売る露店が並びます。
1月中は多くのお客様がお見えになり大変活気があります。
毎年、同じお店の女将さんにお会いするのを楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その土地のお店の方々との会話も、旅の楽しみのひとつですね。

釈迦堂の隣にある奥山広場。

易断所が軒を連ねる。

賑わいを見せる奥山広場。

仁王門下にある堂庭。

縁起物を扱う露店も出る。

可愛らしい小物をゲット!

お詣りがてら少しだけ足を延ばして、成田山公園の散策をお楽しみください。
お正月の賑わいも少し和らいで、自然を感じながらの散策は、よいリフレッシュになるでしょう。

成田山新勝寺大本堂の奥に広がる成田山公園は、165,000平方メートルの大庭園です。
春の訪れを告げる梅、桜、新緑と秋の紅葉、雪景色など、四季折々の表情を楽しむことができる憩いの場として、成田山をご参詣の皆様や市民から大変親しまれています。

梅の名所でもあり、梅林の花が咲き揃う時期に行われる梅まつりでの「野点」は、日本情緒を感じ、ひとときの風流を楽しむことが出来ます。(平成30年2月17日(土曜日)~3月4日(日曜日)期間中の土日にイベント開催。)

公園の一角には、成田山平和大塔や成田山書道美術館があります。
公園内各所には、松尾芭蕉や高浜虚子など著名な文人たちの句碑があります。
先人達の足跡に触れ、文化を感じながら散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?

問合せ先

成田山新勝寺
TEL 0476-22-2111(代表)
住所 成田市成田1

成田山新勝寺公式ホームページ

FEEL成田 【成田山新勝寺 ご利益スポット&体験プログラム充実の成田詣へいざ!】

 

絵画めでたづくし

成田山平和大塔

古くから日本画の中には、季節のモチーフや吉祥文様など、おめでたいイメージが散りばめられてきました。

この度は成田山霊光館コレクションの中から、新年のはじまり、初詣のシーズンを彩るのに相応しいおめでたい絵画が紹介されます。

(成田山書道美術館と成田山平和大塔での2会場で開催)

期間

会場

成田山書道美術館
平成30年1月1日(祝日)~2月18日(日曜日) 9時~16時(最終入館15時30分)
入場料:大人 500円、高校・大学生 300円、中学生以下 無料

 

成田山平和大塔1階霊光殿
平成30年1月1日(祝日)~3月4日(日曜日) 8時~16時(最終入館15時30分)
入場料:無料

お問合せ 成田山新勝寺 TEL 0476-22-2111

ページの先頭へ戻る

 

成田山書道美術館「青鳥居清賞 松﨑コレクションの古筆と古写経」

緑豊かな成田山公園の中にある成田山書道美術館において、「青鳥居清賞 松﨑コレクションの古筆と古写経」が開催されます。

松﨑春川先生とそのご子息である中正先生は、武蔵野平野の豪農の当主として代々青鳥居をいとなみ、二代にわたって古筆や古写経の蒐集に精力を傾けられました。主に春川先生が古筆を、中正先生が古写経を蒐集され、とりわけ春川先生が入手された古筆手鑑「濱千鳥」、中正先生が一葉ずつ寄せた古写経手鑑「穂高」はコレクションの白眉といえるでしょう。

これまでその大半が紹介されることがなかった約130件の名品を2期にわたり展観されます。松﨑父子が精魂を傾けて蒐集した古筆と古写経の魅力を十分に味わえる展示です。初詣とあわせて、ご堪能いただきたいと思います。

 

期間

Ⅰ期:平成30年1月1日(祝・月)~2月18日(日曜日)
Ⅱ期:平成30年2月24日(土曜日)~4月22日(日曜日)
9時~16時(最終入館は15時30分)
(正月三が日は開閉館とも30分延長)

会場

成田山書道美術館

休館日

※1月中は無休です。

月曜日
(月曜が休日の場合は開館し、翌日休館)
年末休館日:12月18日(月曜日)~12月31日(日曜日)

入館料

大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料

お問合せ

成田山書道美術館 TEL 0476-24-0774